2006年01月25日

公家法を手直し

こんにちはKanbunです。

文章表現が正確でなさそうなところを手直ししました。
わかりやすくイメージしやすいものをと心がけたつもりです。

まー私自身が誤った理解をしていたら元も子もありませんが。

公家法

今考えているところをいえば、公家法の項目に中世のいわゆる「公武関係」を盛り込むべきかどうかです。

いちおう当初の予定は武家官位なども含めて公武関係を積極的に取り入れる予定でしたが、公家法という項目に記載するのにそれは蛇足的なものでないかどうか、ほかに適当な項目があるかどうか考えなければいけないかもしれないなと思い始めました。

とりあえずは当初の予定通り書き進める予定ですが。
posted by Kanbun at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月24日

2006年01月23日

公家法を編集

どうも〜Kanbunです。

新米ウィキペディアンとして、ま〜編集した記事とかの紹介をしたいとおもいます。

とりあえず今日は公家法の項目を書き加えてみました。

参考文献はほぼ『新体系日本史2 法社会史』(山川出版社)です。まーほかのも軽く参照しましたが。のこりの箇所を書き進めているうちにより豊富な内容を書き込めればと思います。

なお、権門体制論について意図的にふれないようにしました。
とはいえ中世の様々な勢力の交渉の場における実証の積み重ねが政務であるというような見方を述べましたので、権門体制論的な見方を受けていると思われる書き方をしたのも事実です。
権門体制論的な見方は非常に魅力的で有用ですし、鎌倉時代以降の公家社会、ことに義満時代を述べるに当たってはたぶん真っ正面から取り組まなくてはいけないかなぁと思っています。ただ今まで書いた部分も読み直してみるとやや不満が残ります。これからよりよいかたちに書き直せるといいなと思います。

とりあえずこの項目について今日参照したもの、これから参照予定のものを軽く列記しておきます。

今日参照したもの
『新体系日本史2 法社会史』(山川出版社)
『詳説 日本史研究』(山川出版社)
『大学への日本史』(研文書院)
『日本の歴史4 律令国家』(小学館)
『日本の歴史7 院政と平氏』(小学館)
『日本の歴史5 王朝の貴族』(中央公論社)
『日本の歴史6 武士の登場』(中央公論社)

これから参照予定の物
『日本の歴史7 鎌倉幕府』(中央公論社)
『日本中世の非農業民と天皇』(岩波書店)
『室町の王権』(中公新書)
『信長と天皇』(講談社学術文庫)

とくに古代の律令制が多く口頭伝達を主としていたのに対し、中世以後文書行政が逆に進んでいった過程や慣例の定着過程について詳述できればと思っています。
posted by Kanbun at 19:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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