2006年08月18日

画像置く

画像置く。

Tenka_Han_no_word.pngTenka_Han_chinese.pngTenka_Qing_no_word.png
posted by Kanbun at 18:47| Comment(15) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月30日

中国の歴史を編集

ふーむ。中国の歴史という記事をたまたま見つけたのですが、秀逸な記事の選考に出されている割に内容がパッとしないような。。。

あまりのめりこみそうな記事には関わりたくないんですけどね!イデオロギーとか世界観とか啓蒙思想とかかなり大物な記事を執筆している最中ですし。。。

ともかく通史としてもっと充実させようと思います。まあ気張らない程度にですね!今日は主に皇帝祭祀について軽く触れてみました。

中国の歴史
posted by Kanbun at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月25日

世界観を編集

イデオロギーのリンク先を見ていたらこれまた世界観を発見。

個人的に非常に長く整理が必要と考えたので大幅に改変しちゃいました。養老孟司に対する批判などもありましたが、やや文脈的に不適当であると思われますので(なによりWikiぺディアの中立性に反します)ばっさり切り落としてしまいました。

世界観
posted by Kanbun at 09:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

啓蒙思想を編集

こんばんわ、Kanbunです。

イデオロギーからリンクしている記事を眺めていたら、啓蒙思想にいきつきました。見たところ高校の倫理や公民の教科書みたいに内容が政治思想に偏っていました。啓蒙思想の影響は当時社会科学や自然科学のあらゆる領域に及んでいます。政治思想は啓蒙思想の重要な遺産ではありますが、啓蒙思想の全体はそれよりも広く、深いものです。編集途中な感じになってしまいましたが、すぐにこれらの影響について加筆する予定です。

啓蒙思想

しかし、歴史の記事を補完しようと思っているのについつい別の分野の記事ばかり編集している気がします。
posted by Kanbun at 06:17| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月20日

イデオロギーを編集

こんばんわKanbunです。

思想的な記事をかくのは意外に疲れました。
イデオロギーなんですが、マルクスがあまりに有名なせいかマルクス主義的な記事内容になってましたので、自分なりに中立的に思えるものに改変しました。必要に応じて手直しや増補をしていこうと思っています。

イデオロギー
posted by Kanbun at 00:03| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月16日

黄巾の乱に加筆

こんばんは、Kanbunです。

黄巾の乱は事件そのものもですが、やはり三国時代以後の長い分裂時代を招いた直接の要因だと思われますので事件の影響についてやや詳しく加筆しておきました。事件の項目については経過のみならずその影響、背景などを記載することが良心的だと思っています。

黄巾の乱
posted by Kanbun at 05:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月14日

管子に加筆

こんにちは、Kanbunです。

管子の項目に加筆しました。

管子

成立事情についてやや詳しく記載し、ほかの中国古典のところを参照して体裁を整えました。管子は非常に内容豊富でいわゆる『管子学』なるものが成立しているほど興味深い書物ですが、これ以上詳しく述べるのはWikiペディア的に深入りしすぎな気もしますので逡巡してしまうところです。以後の予定としては編名を全部記すことと、それにあわせて見栄えがするよう体裁をうまく考えることです。
posted by Kanbun at 16:25| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2/14の秀逸な記事

posted by Kanbun at 06:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アリスティッポスを追加

どうもー引き続きKanbunです。

比企能員の変を加筆した勢いで、アリスティッポスの項目をたててしまいました。

アリスティッポス

このひとについては多く語ることはないと思いますが、スタブ扱いにしておきました。

アエリアヌスの『ギリシア奇談集』が岩波文庫から出ており、そこにアリスティッポスについての説話が載っていると思われます(未確認)。Wikiペディア英語版に記事があるかもしれず(ざっと検索して見つからなかった)、もし記事を確認できたらそれを見て記事を加筆したいと思います。新記事は出来る限りたてない方針だったのですが、簡単な事績しか知られていない人物のようでありましたので、つい魔が差しました。やぶ蛇でなければよいですが(しかしやぶ蛇ならやぶ蛇でいいことでもありますね)。
posted by Kanbun at 05:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

比企能員の乱に加筆

おはようございますーKanbunです。

以前削除依頼を出した比企能員の乱が存続になったようなので、加筆しました。

比企能員の乱

単なる北条氏の謀略で片づけがちな事件ですが、あえて「事件の真相」ないし「事件の背景」として記述するなら、それにとどまっていてはいけないと個人的には考えます。
ただ客観的な事実のみを紹介するのがWikiペディアの趣旨であるならば、この部分は蛇足であるともいえますし、余計なものであるといえましょう。元のままではあまりに短絡的であるとおもい、加筆しましたが、加筆したらしたでむしろ「事件の背景」部分から全部削除したほうがいいような、複雑な心境です。

最後に細かい内容になりますが、一幡と千幡の諸国守護職分掌についての『吾妻鏡』の記事が捏造とされていますが、慈円の『愚管抄』に頼家が一幡に全て譲るようにしたらしいと書かれているだけで、それを根拠に捏造というならそれは根拠薄弱であると思われるので削除いたしました。実際五味氏のほうは『吾妻鏡』の記事をある程度信用しているようです。客観的な事実で捏造であると証明されているわけでもないようですので、ここについては基本的に『吾妻鏡』を信用するのがWikiペディア的な見方だと思われます。

政子が障子から云々の部分がありえないという部分も同様の事情で削除してあります。削除依頼のときにも書いたのですが、政子の障子云々については石井氏の「頼家近臣にスパイ説」の導入でありますので、ここにスパイ説が書かれていない以上必要のない記述です。またもともとの執筆者がこれをもって『吾妻鏡』の記事が信頼できないように印象づけようとしている気もします。というよりスパイ説が記載されてない以上、そのような意図でしかこの記述の存在する意味がないように思われます。
posted by Kanbun at 04:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月25日

公家法を手直し

こんにちはKanbunです。

文章表現が正確でなさそうなところを手直ししました。
わかりやすくイメージしやすいものをと心がけたつもりです。

まー私自身が誤った理解をしていたら元も子もありませんが。

公家法

今考えているところをいえば、公家法の項目に中世のいわゆる「公武関係」を盛り込むべきかどうかです。

いちおう当初の予定は武家官位なども含めて公武関係を積極的に取り入れる予定でしたが、公家法という項目に記載するのにそれは蛇足的なものでないかどうか、ほかに適当な項目があるかどうか考えなければいけないかもしれないなと思い始めました。

とりあえずは当初の予定通り書き進める予定ですが。
posted by Kanbun at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月24日

2006年01月23日

公家法を編集

どうも〜Kanbunです。

新米ウィキペディアンとして、ま〜編集した記事とかの紹介をしたいとおもいます。

とりあえず今日は公家法の項目を書き加えてみました。

参考文献はほぼ『新体系日本史2 法社会史』(山川出版社)です。まーほかのも軽く参照しましたが。のこりの箇所を書き進めているうちにより豊富な内容を書き込めればと思います。

なお、権門体制論について意図的にふれないようにしました。
とはいえ中世の様々な勢力の交渉の場における実証の積み重ねが政務であるというような見方を述べましたので、権門体制論的な見方を受けていると思われる書き方をしたのも事実です。
権門体制論的な見方は非常に魅力的で有用ですし、鎌倉時代以降の公家社会、ことに義満時代を述べるに当たってはたぶん真っ正面から取り組まなくてはいけないかなぁと思っています。ただ今まで書いた部分も読み直してみるとやや不満が残ります。これからよりよいかたちに書き直せるといいなと思います。

とりあえずこの項目について今日参照したもの、これから参照予定のものを軽く列記しておきます。

今日参照したもの
『新体系日本史2 法社会史』(山川出版社)
『詳説 日本史研究』(山川出版社)
『大学への日本史』(研文書院)
『日本の歴史4 律令国家』(小学館)
『日本の歴史7 院政と平氏』(小学館)
『日本の歴史5 王朝の貴族』(中央公論社)
『日本の歴史6 武士の登場』(中央公論社)

これから参照予定の物
『日本の歴史7 鎌倉幕府』(中央公論社)
『日本中世の非農業民と天皇』(岩波書店)
『室町の王権』(中公新書)
『信長と天皇』(講談社学術文庫)

とくに古代の律令制が多く口頭伝達を主としていたのに対し、中世以後文書行政が逆に進んでいった過程や慣例の定着過程について詳述できればと思っています。
posted by Kanbun at 19:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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